松本人志氏の提訴に元文春編集長が警鐘 「これは相当厳しい戦いになる」

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1:2024/01/24(水) 20:15:56

「公人」は争点になるか 
松本氏提訴に関する報道の真贋

 タレントの松本人志氏が『週刊文春』による性加害報道を受け、発行元である文藝春秋に対し、名誉毀損による損害賠償と謝罪広告の掲載などを求めて提訴しました。請求額は5億5000万円と巨額です。

 私は文春のOBではありますが、それ以上に、名誉棄損の裁判を数多く経験した元編集長として、メディアに登場するコメンテーターや弁護士があまりにその現状から乖離したコメントを発していることが気になっています。中には訴訟に関する間違った解説も見られます。

 そこで、読者や視聴者の誤解を防ぐため、自身の経験や知識を基に、名誉棄損に関する訴訟の「実際」についてお話ししたいと思います。その上で、松本氏の「勝算」を検証してみましょう。

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全文
松本人志氏の提訴に元文春編集長が警鐘「これは相当厳しい戦いになる」

松本人志氏の提訴に元文春編集長が警鐘「これは相当厳しい戦いになる」
松本人志氏が『週刊文春』を提訴し、5億5000万円という巨額の損害賠償を求めた。この訴訟で松本氏にはどれだけの勝算があるのか。数々の訴訟を経験してきた元文集編集長が、名誉棄損の訴訟の現実と、松本氏の提訴の行方について考察する。


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Source: まとめたニュース
松本人志氏の提訴に元文春編集長が警鐘 「これは相当厳しい戦いになる」

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